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超高感度イムノアッセイシステム SMCxPRO
超高感度イムノアッセイシステム SMCxPRO
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fg/mLの高感度バイオマーカー検出を可能にする、
次世代SMC®テクノロジーによる
高感度イムノアッセイシステム
メルク製高感度イムノアッセイシステムSMCxPRO®は、次世代の1分子カウント技術(SMC®技術)を備えた、イムノアッセイシステムです。
次世代SMC®技術は、従来のSMC®技術で用いられていたマイクロ流路機構を廃止し、新しい光学メカニズムの採用によりガラス底マイクロプレート中のサンプルを直接レーザーによりスキャンします。次世代SMC®技術により、従来のアッセイキットの互換性を備え、fg/mLの検出限界の高感度性能を維持したまま、さらなる簡便性を実現しました。
疾患の早期検出、薬効・毒性評価、新規バイオマーカー研究、診断薬開発の促進に貢献します。
次世代SMC®技術は、従来のSMC®技術で用いられていたマイクロ流路機構を廃止し、新しい光学メカニズムの採用によりガラス底マイクロプレート中のサンプルを直接レーザーによりスキャンします。次世代SMC®技術により、従来のアッセイキットの互換性を備え、fg/mLの検出限界の高感度性能を維持したまま、さらなる簡便性を実現しました。
疾患の早期検出、薬効・毒性評価、新規バイオマーカー研究、診断薬開発の促進に貢献します。
特長
原理
独自の1分子カウント技術—SMC® : Single Molecule Counting


SMCxPRO®とErenna®の性能比較
メルクでは、SMC®技術を利用した高感度バイオマーカー検出機器として、Erenna®プラットフォームを数年間にわたりご提供し、信頼をいただいてきました。
SMCxPRO®プラットフォームはErenna®と同等の検出感度を有しながら、コンパクトさと導入コストの低減を実現しています。Erenna®と共通の高度に検証された多種類のイムノアッセイキット、ならびに、お客様のニーズに合ったアッセイ開発サービスをご利用いただけます。

4 種のイムノアッセイキットを用いて処理した各血漿サンプルを、SMCxPRO®とErenna®プラットフォーム双方で計測しました。
計測した全4 グループの検体において、各サンプル濃度の平均補正(R2) は2つの機器間でほぼ同等でした。
ヒトcTnI(製品型式:03-0092-00):R2=0.9944、ヒト IL- 6(製品型式:03-0089-01):R2=0.9972、
ヒト IL- 4(製品型式:03-0052-00):R2=0.9976、ヒト IL-23(製品型式:03-0112-00):R2=0.9413。
これらの結果は、SMCxPRO®ではErenna®と類似した結果が得られ、Erenna®からSMCxPRO®へと自信をもって移行できることを証明します。
SMCxPRO®プラットフォームはErenna®と同等の検出感度を有しながら、コンパクトさと導入コストの低減を実現しています。Erenna®と共通の高度に検証された多種類のイムノアッセイキット、ならびに、お客様のニーズに合ったアッセイ開発サービスをご利用いただけます。

4 種のイムノアッセイキットを用いて処理した各血漿サンプルを、SMCxPRO®とErenna®プラットフォーム双方で計測しました。
計測した全4 グループの検体において、各サンプル濃度の平均補正(R2) は2つの機器間でほぼ同等でした。
ヒトcTnI(製品型式:03-0092-00):R2=0.9944、ヒト IL- 6(製品型式:03-0089-01):R2=0.9972、
ヒト IL- 4(製品型式:03-0052-00):R2=0.9976、ヒト IL-23(製品型式:03-0112-00):R2=0.9413。
これらの結果は、SMCxPRO®ではErenna®と類似した結果が得られ、Erenna®からSMCxPRO®へと自信をもって移行できることを証明します。
SMCxPRO®とMILLIPLEX®MAPのコンビネーション
メルクのMILLIPLEX®MAPアッセイは、マルチプレックスにより複数バイオマーカーの同時スクリーニングを可能にします。SMCxPRO®プラットフォームではfg/mL レベルのバイオマーカー検出が可能になります。
MILLIPLEX®とSMCxPRO®プラットフォームを組み合わせることにより、疾患状態のバイオマーカー濃度範囲を完全にカバーすることができます。疾患のバイオマーカーをMILLIPLEX®によりスクリーニングし、疾患初期の微細な変化をSMCxPRO®で検出することにより、診断と治療の改善に貢献します。
MILLIPLEX®とSMCxPRO®プラットフォームを組み合わせることにより、疾患状態のバイオマーカー濃度範囲を完全にカバーすることができます。疾患のバイオマーカーをMILLIPLEX®によりスクリーニングし、疾患初期の微細な変化をSMCxPRO®で検出することにより、診断と治療の改善に貢献します。
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MILLIPLEX® Human cTnI (Cat No.HCVD1MAG-67K) とSMCxPRO®Human cTnI(型式:03-0092-00)アッセイの組み合わせにより、7log 範囲の検出が可能になります。 患者サンプルのプレおよびポスト心筋梗塞検査が可能です。 The Journal of the International Federation of Clinical Chemistry and LaboratoryMedicine. Prof. Mauro Panteghini,MD, PhD http://www.ifcc.org/ifccfiles/docs/1402062003014.pdf |
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MILLIPLEX® human I L-6(Cat N o.HSTCMAG-28SK)とSMCxPRO® human IL-6(型式:03-0089-01)アッセイは、被験者のサイトカイン検出が可能です。2 つのプラットフォームを組み合わせることで、マルチプレックス・プラットフォーム上で検出されたバイオマーカーを、高感度技術によってより詳細に解析することができます。 ・健康な40-65歳の被験者N=125 ・心不全の被験者N=32(40-65歳) ・Erenna® プラットフォームを用いてデータ生成 Reference range and short- and long-term biological variation of interleukin (IL)-6, IL-17A and tissue necrosis factor-alpha using high sensitivity assays. Todd et al, Cytokine, 64, p 600-605, 2013. |
SMC®イムノアッセイキット
SMCxPRO®での使用に最適化されたイムノアッセイキットをご用意しております。
SMCxPRO®を用いたサンプル計測サービスや、お客様のご要望に応じて行うカスタムアッセイ開発サービスもご利用いただけます。
Verified High Sensitivity アッセイキット (Streamlined)
プロトコルが改良されたタイプのキットです。
※各キット名をクリックすると詳細情報に移動します。
1:複数回のアッセイを基に設定された値であり、測定ごとに前後します。
2:アッセイキットは、上記表の「試験生物種」に記載の種に対して最適化されています。
3:アッセイキットは、上記表の「試験サンプル種」に記載のサンプル種に対して最適化されています。
4:「毒」は医薬用外毒物が含まれる製品です。
5:(SDS)
リンクをクリックすると、SDSをご確認いただけます(メルクのウェブサイトへ移動します)。
※測定形式は、IgEキット(型式:03-0201)とIgMキット(03-0204)のみプレート、その他はビーズです。
* 「毒」は医薬用外毒物が含まれる製品です。
ELISA 法との感度比較
バイオマーカー:mouse IL-17A
SMCxPRO®を用いたサンプル計測サービスや、お客様のご要望に応じて行うカスタムアッセイ開発サービスもご利用いただけます。
検証済みアッセイキット |
Verified High Sensitivity アッセイキット (Streamlined)
プロトコルが改良されたタイプのキットです。
| アナライト | 型 式 | 平均的な1 定量限界 (pg/mL) /感度・ 特異度 |
試験2 生物種 |
交差性生物種/ 交差反応性 |
試験3 サンプル 種 |
毒劇物4,5 該当 |
カルタ ヘナ法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Aβ1-40 | 03-0145 | 5.86 | ヒト マウス ラット |
マウス、ラット | 脳脊髄液 血漿 |
毒 (SDS) |
|
| Aβ1-42 | 03-0146 | 0.98 | ヒト マウス ラット |
Aβ38、Aβ40との交差反応性を示さず | 脳脊髄液 血漿 |
毒 (SDS) |
|
| BDNF | 03-0171 | 0.04 | ヒト | proBDNFと1.2%の交差性 | 脳脊髄液 EDTA血漿 血清 |
毒 (SDS) |
該当 |
|
CTLA-4 |
03-0220 | 0.30 | ヒト | 交差性生物種:マウス(100%、n=4)、カニクイザル・アカゲザル(100%、n=2)、ラット・イヌ・ネコ(50%、n=4) 交差反応性: Human PD-1: < 1% Human PD-L1: < 1% |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| cTnl | 03-0154 | 0.69 | ヒト | 非ヒト霊長類、マウス、ラット、ウマ、イヌ | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| GFAP | 03-0203 | 0.23 | ヒト | 非ヒト霊長類、マウス、ラット、イヌ、ネコ | 血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| Glucagon | 03-0153 | 0.781 | ヒト マウス ラット |
Oxyntomodulin との交差反応性<0.5%、GLP-1 (ヒト)、GLP-2 (ヒト)、GIP (ヒト)との交差反応性を示さず | 血漿 | 毒 (SDS) |
|
| IFN-α2 | 03-0186 | 0.062 | ヒト | 交差性生物種:非ヒト霊長類、ネコ、イヌ、ブタ、ラット 交差反応性:IFN-α2a(100%)、IFN-α2b(49%)、IFN-α(3%) rhIFN-β・rhIFN-γ・rhIFN-λ1 (IL-29)・rhIFN-λ2 (IL-28A)・rhIFN-λ3 (IL-28B)・rhIFN-ω:交差反応性を示さず |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IFN-β1 | 03-0191 | 0.15 | ヒト | 交差性生物種:アカゲザル、マウス、ラット、イヌ、ネコ 交差反応性:ヒト IFN-α2(0.2%)、ヒト IFN-γ(0.3%)、ヒト IL-29 (IFN-λ1)(0.2%)、ヒト IL-28A (IFN-λ2)(0.2%)、ヒト IL-28B (IFN-λ3)(0.3%)、ヒト IFN-ω(0.2%) |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IFN-γ | 03-0181 | 0.033 | ヒト | 交差性生物種:ラット、マウス、非ヒト霊長類、ネコ、イヌ 交差反応性:rhIFN-α2、hIFN-β、rhIFN-λ1 (IL-29)、rhIFN-λ2 (IL-28A)、rhIFN-λ3、rhIFN-ω2との交差反応性を示さず |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
|
IFN-λ1 |
03-0213 | 0.26 | ヒト | 交差性生物種:非ヒト霊長類(カニクイザル、アカゲザル)、ラット、マウス、ネコ、イヌに対する交差反応性を示さず 交差反応性:IFN-α2、IFN-β、IFN-ε、IFN-γ 、IFN-ω、IFN-λ2、IFN-λ3に対する交差反応性を示さず |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IgE | 03-0201 | 31 | ヒト | IgA, IgD, IgM, IgG1, IgG2, IgG3, IgG4に対する交差反応性を示さず | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IgM | 03-0204 | 206 | ヒト | IgA, IgD, IgE, IgG1, IgG2, IgG3, IgG4に対する交差反応性を示さず | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-1α | 03-0167 | 0.12 | ヒト | 非ヒト霊長類(100%)、イヌ(75%)、ラット(25%) (n=4) | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-1β | 03-0160 | 0.2 | ヒト | 非ヒト霊長類、ラット、イヌ、ネコ、ウマ | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-2 | 03-0195 | 0.09 | ヒト | イヌ(75%)、非ヒト霊長類(50%)、ネコ(25%) | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-4 | 03-0161 | 0.04 | ヒト | 非ヒト霊長類、ラット、ネコ、イヌ、ウマ | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-5 | 03-0168 | 0.04 | ヒト | 非ヒト霊長類・イヌ・ラット(100%)、マウス(25%)(n=4) | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-6 | 03-0155 | 0.08 | ヒト | カニクイザル、アカゲザル | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-10 | 03-0176 | 0.10 | ヒト | 非ヒト霊長、マウス、ラット、イヌ、ネコ | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
該当 |
| IL-12p70 | 03-0182 | 0.1 | ヒト | 交差性生物種:ラット・サル・イヌ(ビーグル)・ネコ (100%)、マウス(50%)(n=4) rhIL-12p40との交差反応性<2.0%、rhIL-23との交差反応性<1.5%、rhILp35との交差反応性を示さず |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-13 | 03-0156 | 0.04 | ヒト | 非ヒト霊長類、ラット、イヌ、モルモット | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-17A | 03-0159 | 0.07 | ヒト | マウス、ラット、ウマ、イヌ、ウサギ | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-17F | 03-0164 | 0.2 | ヒト | 非ヒト霊長類 | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-17A/F | 03-0177 | 2.34 | ヒト | サル、イヌ | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-18 | 03-0190 | 0.09 | ヒト | 交差性生物種:ネコ(0.5%)、マウス(4%)、ラット(0.3%) 交差反応性:IL-1α, IL-1β, IL-1RA, IL-2, IL-3, IL-4, IL-5, IL-6, IL-7, IL-8, IL-9, IL-10, IL-12 (p40), IL-12 (p70), IL-13, IL-15, IL-17A, IL-17E, IL-7F, IL-22, IL-27との交差反応性を示さず |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-22 | 03-0162 | 0.10 | ヒト | 非ヒト霊長類・ネコ・イヌ(100%、n=4)、マウス(83%、n=6) | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
|
IL-22BP |
03-0219 | 3.91 | ヒト | 交差性生物種:ラット・イヌ・ネコ(100%、n=4)、マウス(25%、n=4)、カニクイザル(50%、n=2)、アカゲザル(100%、n=2) 交差反応性: Human IL-10: < 1% Human IL-22: < 1% |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| IL-23 | 03-0157 | 0.1 | ヒト | 非ヒト霊長類・ラット・イヌ・ウサギ・モルモット(100%、n=6) | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
該当 |
| MCP-1 | 03-0187 | 0.15 | ヒト | MCP-2、MCP-3に対する交差反応性を示さず | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| NF-L | 03-0202 | 0.87 | ヒト | 交差性生物種:ラット(SD)・マウス(BALB/C)・カニクイザル・アカゲザル・イヌ(ビーグル)(100%、n=4) 交差反応性:NF-M、NF-H、pTau(pT181)、Total Tau、GFAPに対して検出されず |
血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| NPTX2 | 03-0199 | 0.58 | ヒト | 交差性生物種:非ヒト霊長類、マウス、ラット、イヌ、ネコ 交差反応性:NPTX1との交差反応性を示さず |
血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| PD-1 | 03-0207 | 3.47 | ヒト | 交差性生物種:ラット(SD)、マウス(BALB/C)、カニクイザル、アカゲザル、イヌ(ビーグル) PD-L1との交差反応性 < 0.1% |
血清 血漿 |
毒 (SDS) |
|
| PD-L1 | 03-0208 | 0.78 | ヒト | 交差性生物種:ラット(SD,50%)、マウス(BALB/C,100%)、カニクイザル(50%)、アカゲザル(50%)、イヌ(ビーグル, 25%)(n=4) PD-1 との交差反応性 < 2% |
血清 血漿 |
毒 (SDS) |
|
| SARS-CoV-2 RBD IgG | 03-0193 |
感度:0.8805
特異度:0.9809 AUC:0.981 (カットオフ:RE400) |
ヒト | N/A | EDTA血漿 血清 |
毒 (SDS) |
該当 |
| SARS-CoV-2 S1 IgA | 03-0197 |
感度:0.975
特異度:0.9809 AUC:0.976 (カットオフ:RE34) |
ヒト | N/A | EDTA血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| SNAP-25 | 03-0206 | 0.26 | ヒト | 交差性生物種:非ヒト霊長類(50%)、イヌ (50%)、ネコ(25%)、ラット(50%)、マウス(25%) (n=4) 交差反応性:SNAP-23、STX1A、NFLとの交差反応性を示さず |
血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| Phospho-α‐Synuclein (S129) | 03-0188 | 0.1 | ヒト | サル・ネコ・ラット(100%)、マウス・イヌ(ビーグル)(25%) | 血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| Total α‐Synuclein | 03-0196 | 1.95 | ヒト | 交差性生物種:サル、ネコ、ラット、マウス、ビーグル 交差反応性:Tau、UCHL1、β-synuclein、γ-synucleinに対する交差反応性を示さず |
血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| pTau181 | 03-0184 | 0.94 | ヒト | not tested | 血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| pTau217 | 03-0210 | 1.95 | ヒト | 交差性生物種:マウス・ラット・ウシ(75%)、ブタ(100%) 交差反応性:pTau231、pTau181に対する交差反応性を示さず |
血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| pTau231 | 03-0211 | 1.95 | ヒト | 交差性生物種:マウス・ウシ・ブタ(100%)、ラット(50%)、ヒヒ(75%) (n=4) 交差反応性:pTau217、pTau181に対する交差反応性を示さず |
血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| Total Tau | 03-0185 | 4.69 | ヒト | 交差性生物種:マウス・ラット・イヌ(100%)、非ヒト霊長類(50%)、ネコ(75%) 交差反応性:pTau181に対する交差反応性を示さず |
血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| TDP-43 | 03-0205 | 5.21 | ヒト | 交差性生物種:非ヒト霊長類・イヌ (100%)、ネコ(50%) (n=4) 交差反応性:p-α-synuclein 129、pTau 181との交差反応性を示さず |
血清 血漿 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| TNF-α | 03-0163 | 0.2 | ヒト | 非ヒト霊長類、ラット、ネコ、イヌ、ウマ | 血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| TSLP | 03-0172 | 1.56 | ヒト | not tested | EDTA血漿 血清 |
毒 (SDS) |
|
| UCHL1 | 03-0183 | 2.60 | ヒト | 交差性生物種:マウス、ラット、サル、イヌ、ネコ 交差反応性:UCHL3、α‐Synucleinとの交差反応性を示さず |
血漿 血清 脳脊髄液 |
毒 (SDS) |
|
| VEGF-A | 03-0180 | 0.20 | ヒト | 交差性生物種:非ヒト霊長類、ネコ、イヌ 交差反応性:rhVEGF-B(0.1%)、rhVEGF-C(1.9%)、rhVEGF-D(4.6%) |
血漿 血清 |
毒 (SDS) |
該当 |
2:アッセイキットは、上記表の「試験生物種」に記載の種に対して最適化されています。
3:アッセイキットは、上記表の「試験サンプル種」に記載のサンプル種に対して最適化されています。
4:「毒」は医薬用外毒物が含まれる製品です。
5:(SDS)
※測定形式は、IgEキット(型式:03-0201)とIgMキット(03-0204)のみプレート、その他はビーズです。
アッセイ開発キット |
|
| お客様お手持ちの抗体で、オリジナルのSMC®イムノアッセイキットを作成することのできるキットです。 マグネットビーズまたはプレート形式のイムノアッセイを開発可能です。 |
|
| 製品名 | 型式 | 内容 | ビーズ | プレート | 毒劇物* 該当 |
カルタ ヘナ法 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SMC® 検出抗体ラベリング キット |
03-0076 | 最大1mg の抗体を、検出抗体タグに結合(couple)させるために必要な試薬と消耗品のセット プロトコル
|
○ | ○ | ||
| SMC® キャプチャ抗体 ラベリングキット (磁気ビーズ用) |
03-0077 | 最大1mg の抗体を、SMC®のマグネットビーズにラベリングするために必要な試薬と消耗品のセット プロトコル
|
○ | 毒 | ||
| SMC® イムノアッセイ開発 キット (磁気ビーズ用) |
03-0078 | 磁気ビーズアッセイ開発のためのバッファー、試薬、 最適化されたプロトコルのセット (磁気ビーズアッセイ×30回分) プロトコル
|
○ | |||
| SMC® イムノアッセイ開発 キット (プレート用) |
03-0128 | プレートアッセイ開発のためのバッファーと最適化されたプロトコルのセット (プレートアッセイ×10回分) プロトコル
|
○ | |||
| SMC® イムノアッセイ 開発キット (磁気ビーズ用 / 5プレート分) |
03-0178 | 磁気ビーズを用いたアッセイ開発のための、ラベリング試薬、バッファー、最適化されたプロトコルのセットです。 アッセイ開発の実現可能性試験、バックグラウンド低減のためのバッファーの組成検討のために小容量のバッファーが提供されます。 プロトコル
|
○ | 毒 | ||
| SMC® イムノアッセイ 開発キット (プレート用 / 5プレート分) |
03-0179 | お手持ちの抗体を用いたプレートベース・アッセイの実現性を評価するために必要な試薬のセットです。検出ラベリング試薬、アッセイ開発のためのバッファー、最適化標準希釈液のセットを含みます。 (プレートアッセイx5プレート分) プロトコル
|
○ |
毒 |
免疫原性アッセイ開発キット |
|
お客様がお持ちの薬物(バイオ医薬品)をラベルして抗薬物抗体(ADA: Anti-drug antibody)分析試験を構築するためのキットです。 型式:03-0175-00 (約30アッセイ分) |
|
【 特 長 】
|
|
キットご紹介Flyer
|
|
ELISA 法との感度比較バイオマーカー:mouse IL-17A
| イムノアッセイ | 計測フォーマット | 販売会社 | LLoQ(pg/mL) | アッセイ効率 |
|---|---|---|---|---|
| IL-17A ELISA | ELISA | R&D Systems | 62.5 | - |
| メルク プレートベースアッセイ | プレート | メルク | 1 | 60 × |
| メルク マグネットビーズベースアッセイ | マグネットビーズ | 0.05 | 1250 × |
Application Note: Improved performance with conversion from ELISA to an Erenna® Immunoassay (Merck Millipore)
仕様
| 型式 | 95-0100-00-JPN |
|---|---|
| スロープ | >1.2 response/fM |
| バックグラウンド | <3 responses |
| 検出限界(LoD) | <1 fM |
| 精度 | <10 % CV * |
| ダイナミックレンジ | >4 logs |
| プレートフォーマット | 384ウェル ** |
| サンプルボリューム | 5 -100μL |
| レーザー規格 | Class1 642nm(連続モード、40mW、最大150mW) |
| データ出力 | CSV、PDF、LIMS対応 |
| 装置寸法 | 約36(W)×41(H)×45(D) cm |
| 装置重量 | 約24.6kg |
| 動作環境 | 標高:2000m以下 室温:21-25℃(動作中は±2℃以内に維持) 湿度:80%以下(非結露) |
| PC/ネットワーク要件 | OS:Microsoft Windows® 10 静的IPアドレスとFTPサーバ ソフトウェア:xPRO(インストール済) |
| 騒音レベル | <70dB |
| 電源 | 115 VAC 50-60 Hz(動作範囲 90-125 V) |
* 30fMキャリブレータによるデジタルイベント計測(n=20)
** Auroraプレート (型式:ABB2-00160A) が適応
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検証済みアッセイキット
プロトコル